グリストラップ微生物処理導入のメリット
@ コスト削減(現在、GT槽を維持管理するための経費はどのくらいか?)

1) 一週間に2〜3回の油脂分の掬いとり作業
2) 掬い取って溜まった油脂分の産廃処理
3) 一年に1〜12回のバキュームによる産廃処分(1回約5万円程度)
4) 配水管等の詰まり1〜3年に1回は高圧洗浄(約10万円程度)
5) 消臭および衛生管理維持費(毎月数千円)
6) 浄化槽への負担金

A日常の清掃・維持管理作業の軽減と省力化

1) 槽内の油脂分解により生ゴミの受けカゴの目詰まり減少で作業軽減
2) バイオ菌の活躍で油脂分くみ取り作業の軽減
3) オゾン・バイオ菌により排水管の詰まり減少
4) オゾン・バイオ菌により悪臭がなく消臭作業不要
B衛生管理

1) オゾン投入により槽内の予備脱臭と殺菌効果
2) バイオ菌・エアレーションにより悪臭の元の硫化水素・アンモニア等を食化
3) 槽内での害虫繁殖の防止と害虫でおこる食中毒(レジオネラ菌・サルモネラ菌等)
   の予防効果の期待

4) バイオ菌が槽内・配管にすみつき悪臭がなくなる

C地球環境に対する社会的使命

環境基準法(事業者は基本理念にのっとり、その事業を行うにあたっては
これに伴って生ずる煤煙・汚水・廃棄物等の処理その他の公害を防止し
または、自然環境を適性に保全する為に必要な装置を講じる責務を要す
る。廃棄物の消滅と再生)により産業廃棄物業者に対する国の規制が最
近特に厳しく規制されています。
1) 強力な化学薬品等を一切使用していず本製品は自然に存在するバク
  テリア菌なので人体や環境に対して無害です。
2) 槽内のバイオ菌は流出して河川や海においても死滅しない限り油脂
  分を食化し続けるので環境保全においても有用
3) 槽内から流出したバイオ菌は浄化槽においても排水基準の改善にも
  貢献しています。

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